★20160323



有料会員限定記事

 




【安/保/関連/法が29日施行されて22日に閣議が決定されることになった。】


政/府は安/全/保/障/関連法を29日に施行することを定める政令を22日午前の閣議で決定した。安/保/関/連法は同じ日午前0時に施行されて他国への攻撃などで日本の 存立が脅かされる「存立危機事態」が生じた際には集団的自衛権を行使して、その国を守ることが新たに可能となる。安/保/関/連法は昨年9月30日に公布され た後には6カ月以内の施行を規定していた。閣議では併せて、安保関連法施行に必要な26本の政令改正も決定した。自衛隊から国連平和維持活動(PKO)に 司令官を派遣するための自衛隊法施行令が含まれる。
 
分析


アメリカ正規軍は日 本軍と組んで世界防衛軍を誕生させたがっている。その為に安/部/政/権がこの法案を通した。世論を賛同させる為に国連平和維持活動のためであると言って いる。確かにそういう側面はある。しかし第一次世界大戦が起きた主な原因は今日本と米国が結んでいる軍事同盟だ。要するにアメリカは侵略戦争をしても日本 軍はそれに参加せざるを得なくなる。例えば2002年にこの法案が存在していたなら「イラクの大量殺りく兵器は日本の存立を脅かしている」と言うプロパガ ンダを使ってイラク戦争に日本軍を参加される事になった。アメリカの権力が今良心派に代わっているので今現在そういう心配はないが将来的その危険性が色濃 く残る。
また今現在............

 

続きはこちら

2016年03月23日